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【寝違え予防法】 姿勢を整える

「姿勢が悪い状態」も、寝違えを引き起こす1つの原因です。姿勢が悪いと、どうしても寝相が悪くなり、不自然な格好で寝てしまうことがあるんですね。しかもお酒を飲んでいる時や付かれている時などは、不自然な寝相に気づかず、「そのまま朝まで眠り続けてしまった…」ということもあります。これでは圧力が不自然にかかり続け、寝違えを起こしやすくなってしまいます。

しかし、「寝相が良くしなさいと言われても、自分の力ではどうにも出来ない…」と思ってしまいますよね。そこで、まずは「起きている時の姿勢」に注意しておきましょう。姿勢が悪いと、起きている時でも色々な悪影響が体に出てしまいますし、意識がない「眠っている間」であればなおさらです。したがって、起きている時の姿勢を良くすることで、寝ている時の寝相も良くすることが出来るのです。

また、思い切って「就寝具を変える」という方法もあります。寝相が悪いということは、「寝具があなたの体に合っていない」という原因も考えられるためですね。とくに「枕」に注目してみましょう。最近では「完全オーダーメイドの枕」もありますので、あなただけの枕を作って寝像をよくする方法もありますよ(1万円程度しますが…)。

さらに、「ベッド」よりは「布団」の方が体には良いとされています。ベッドは、どうしても体が沈んでしまうため、1ヶ所に圧力が集中しやすいのです。また、体が沈んでいるために「寝がえり」が打ちにくく、これが寝違えの原因につながることもあります。今では海外でも、日本式の布団が注目されており、オーストラリアやニュージーランドではローマ字で「FUTON」と書かれたお店まであるんですよ。もし、どうしてもベッドが良いなら、少し硬めのマットレスにする方法もオススメと言えるでしょう。


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