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【寝違え予防法】 うつ伏せで寝ない

寝違えは、なってしまった以上は何かしらの「有効な対策」を考えて実践する必要がありますが、出来るなら「ならないようにする」という方が良いですよね。そこで、「寝違えの予防法」というものを勉強してみましょう。それほど難しいものではありませんので、ぜひ皆さんの日常生活に取り入れてください。

まず、「うつ伏せ」で寝るのはやめてください。皆さんの中にも、「うつ伏せで寝る癖がある」という人がいらっしゃると思いますが、これが寝違えを起こす1つの原因なのです。実際、寝違えで苦しんでいる人の多くに、うつ伏せで寝る癖があるんですよ。

うつ伏せで寝ると、どうしても就寝中の体の自由が制限されてしまいます。つまり、「動かないために、体の1ヶ所に圧力が集中してしまう」ということなんですね。特に、うつ伏せの場合は首を左右どちらかに曲げた状態で寝てしまうことが多いため、そこに大きな負荷が一晩中かかり、結果、寝違えになってしまうというものです。

では、どうやってうつ伏せで寝る癖を解消すれば良いのでしょうか?方法は色々とあるのですが、最も手っ取り早いのが「抱き枕」です。うつ伏せで寝る癖のある人には、「体が何かに密着していないと落ち着かない」という傾向が見られます。つまり、うつ伏せになって、「体が布団に密着しているのが落ち着く」ということです。ということは、「敷布団」以外のものに体を密着させてやれば、うつ伏せで寝る必要はないということなんですよ。

その意味では、抱き枕を利用することが最も効果的ですね。また、抱き枕を使うと、自然と「横向き」で寝る癖がつき、「寝がえり」も打ちやすいため、体の1ヶ所に圧力がかかるというのを防ぐ効果があるのです。


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