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【寝違えに効くツボ】 「肩井」のツボ

寝違えに効果があるツボはたくさんありますが、「肩井」というツボをご存知でしょうか?あまり聞きなれないツボですが、寝違えに効果があるツボとして有名なのです。まず場所ですが、その名の通り「肩の上」にあるツボです。ほぼ中央あたりにあるんですね。肩たたきをするような感覚で、軽くトントンと叩いておきましょう。強くやってはいけませんよ、下手をすれば筋肉や筋を傷つけてしまいますから。

また「肩井」は、肩こりにも非常に効果があるツボなのです。「人差し指+中指+薬指」の3本の指を束ねて、グイグイと刺激してやりましょう。しかし、肩こりがひどい時は、なかなかツボにハマった感覚がないんですね。頑固な肩こりであればあるほどに、ツボを強めに刺激してやる必要があるのですが、その場合は腕を上げて押してみましょう。すると、すんなりツボにハマる間隔になると思いますよ。

また、「手三里」のツボと併せて押す方法もオススメですね。まずは手三里を刺激して首のコリをほぐし、その後で「肩井」を刺激しながら肩と首全体の血行を良くするという方法です。とくに、「肩こり持ち」の人は、肩や首だけでなく、「腕も詰まっている」ということがあります。その場合は、首や肩だけでなく、腕のマッサージも必要なんですね。

また、肩や首を軽くしたいなら、「雲門(うんもん)」というツボもオススメですね。体の前、鎖骨を肩にたどっていき、少し凹んだ部分があると思います。ここが「雲門」なのですが、指で軽く押してやると、不思議と肩が軽くなるんですね。痛みがひどい時などは、1つのツボだけを押すのではなく、ここで紹介した複数のツボの「複合技」で対処しておきましょう。ただし、何回も言うようですが、くれぐれも力の入れ過ぎには注意しておきましょう。


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