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【寝違えの治療法と解消法】 痛みを感じる点を触らない

私を含め、皆さんも子供のころ、よく転んでケガをしたと思います。「膝にカサブタがある」なんて、私の場合もしょっちゅうでしたね。でも、なんで「カサブタ」って取りたくなるのでしょうか?「取ったらダメ!」と口酸っぱく親から言われているのに、なぜか剥がしたくなるんですよね…いつまで経っても治らないのに…

これは、体に痛みを感じている時も同じです。寝違えで首が痛くなった時、どうしてもその個所を触ってしまうんですね。もちろん、適切なマッサージ法で触っているなら問題ありませんよ。しかし、「正しくない方法」で触っているという場合が多く、マッサージしているつもりが症状を悪化させているということもあるため、ぜひここで「正しい触り方」勉強してください。

一番良いのは、タイトルにもあるように「痛みを感じる点を触らない」ということです。やっぱり触らないのがベストなんですね。しかし、どうしても痛みに耐えられないのであれば、適切な方法で「ツボ」をマッサージをすることもオススメです。

ポイントは、「強く押さえない」ということですね。男の人になると、「ああっ!痛て〜なぁ!」と言ってグイグイ押す人もいますが、これではいつまで経っても症状は改善されないでしょう。炎症を悪化させるだけです。

そこで、首の後ろの「風池」というツボを押してみてください。散髪屋さんでやってもらえるマッサージがありますよね。あれを思い出して下さい。首の後ろ、髪の毛の生え際の少し上にある部分です。ここを軽く押さえると、不思議と首が軽くなるんですね。もちろん、首が軽く感じるのは一時的なものであり、「炎症を治す」という根本を解決しない限り完治しないのですが、少なくとも、その瞬間の痛みやストレスからは解放されるでしょう。


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