寝違え.com

【寝違えの基礎知識】 寝違えの原因

寝違えは、首の頚部や背中などに、不自然な力が加わり続けることによる「炎症」のことです。筋肉が「こわばって」いるので、「動かない…」という症状のことですね。しかし、なぜ寝違えになってしまうのでしょうか?私たちが寝ている間に、何か良くないことでも起こっているのでしょうか?

寝違えは、主に「首」に症状が現れるのですが、筋肉や筋が炎症を起こしていることが原因とされています。慢性的に痛みを伴う場合もありますが、ほとんどは「突発的」な痛みですね。つまり、「朝、起きたら急に首が…」という状態です。私も経験がありますが、かなり焦りますよね。「なんで…!」という感じです。

さて、寝違えは、寝ている時の「不自然な姿勢」が炎症を引き起こすことで痛みを発生させます。普通であれば、不自然な姿勢は「寝がえり」などで自然な姿勢に戻るのですが、何らかの理由で「戻らない時」に、頚部などにダメージが蓄積されてしまうのです。

最も気をつけるべきは「泥酔している時」です。大量のアルコールを摂取している状態では、「寝がえり」をうつことなく、「完全に熟睡」してしまう可能性が高いのです。お医者さんの中には、「泥酔こそ寝違えの原因の1つ!」と言う人もいるくらいなんですね。

また、「まくら」があなたの体に合っていないということも考えられます。まくらは、首を就寝時に高く保つことを目的としていますが、自分の体に合わないと、逆に不自然な力を首にかけてしまうことになります。またその結果、寝違えだけでなく、「熟睡できない…」ということにもなってしまうんですね。

したがって、寝違えを予防するには、まずは「泥酔するまで飲まない」や「自分の体に合ったまくらを探す」などの方法が有効と言えるでしょう。


▲このページの上部へ
Copyright © 2010-2016 寝違え.com All Rights Reserved.